運営者について
SHUN — ワーホリレジュメ 運営者・開発者
はじめまして、ワーホリレジュメを運営しているシュンです。オーストラリアでワーキングホリデーを経験し、帰国してからこのサービスを作りました。このページでは自分の経験と、サイトの記事をどう作っているかを正直に書いておきます。
英語に自信がないまま、オーストラリアへ
渡豪したときの英語力は、日常会話がなんとか通じる程度でした。電話で早口の英語が来ると固まってしまうレベルです。
仕事探しでまず作ったのが、Canva のテンプレートを使ったレジュメ。見た目はおしゃれにできたものの、中身は日本の職務経歴をほぼ直訳したもので、生年月日や年齢まで律儀に書いていました。これを片手にカフェやレストランを20件以上回りましたが、返事はほとんどありませんでした。
調べて作り直したら、面接に呼ばれるようになった
「英語ができないから仕方ない」と思いかけたとき、シェアハウスのオーストラリア人に自分のレジュメを見せたら「これは日本の履歴書だね」と言われました。そこから求人サイトに載っているローカルのレジュメや、現地のキャリア情報を読み込み、次のポイントを押さえて一から作り直しました。
- 年齢・生年月日・性別などの個人情報は書かない
- 冒頭に 3〜4 行の Personal Statement(自己 PR)を置く
- 職歴は Served / Trained / Handled などの動詞から始め、「1 日 200 杯のコーヒーを提供」のように数字を入れる
- Australian English のスペル(organise, colour など)にそろえる
- 最後に Referees(推薦者)の欄を置く
- 応募する職種ごとに、関係の薄い経歴は削って 1〜2 ページに収める
- 顔写真はオンライン応募では外し、カフェなどへの手渡しでは顔を覚えてもらうために付ける、と使い分ける
英語力より先に、レジュメで入口は開ける
作り直したレジュメで応募すると、反応は目に見えて変わりました。体感では、トライアルや面接に呼ばれる数が以前の何倍にもなり、最終的にはカフェのバリスタとホテルのハウスキーピングの仕事を掴めました。
面接では相変わらず英語に詰まりましたが、レジュメで「この人に会ってみたい」と思ってもらえていれば、ちゃんと話を聞いてもらえます。英語力を一気に伸ばすのは難しくても、レジュメは調べて工夫すれば今日から良くできる。これがワーホリで得た学びの一つです。
ワーホリレジュメを作った理由
正直に言うと、Canva でのレジュメ作りはかなり面倒でした。職種ごとに内容を変えるたびにレイアウトが崩れ、英語表現を辞書で探しながら、1 枚作るのに何時間もかかっていました。周りのワーホリ仲間も、同じところでつまずいていました。
「日本語で経験を書けば、オーストラリアの型に沿った英文レジュメに整えてくれる道具があれば」——そう思って作ったのがワーホリレジュメです。Personal Statement から始まる AU 標準のフォーマットを最初から用意し、AI はあなたの入力を英語に整える役に徹します。経歴を盛ったり、ないものを作ったりはしません。
ブログ記事の編集・監修方針
このサイトのブログ記事は、以下の方針で作成、公開しています。
- レジュメの書き方や仕事探しのコツは、運営者自身のワーホリ経験と照らし合わせて確認しています
- ビザ・税金・最低賃金など変わりやすい情報は、オーストラリア政府(Home Affairs、ATO、Fair Work Ombudsman など)の公式情報を確認しています
- 体験談は個人の経験であり、採用やビザの結果を保証するものではありません。最新の条件は必ず公式情報でご確認ください
- 誤りや古くなった情報に気づいた場合は、お問い合わせからお知らせください。確認のうえ修正します
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